張榮發(張栄発)の滋味深い名言 - 台湾のエバー航空などエバーグリーングループ創業者の格言
「本心 - 張榮發の本音と真心(麗澤大学出版会)」数々の困難を乗り越え、情熱を絶やさず、多くの人々と協力し、多くの人々に還元し、生命の持つ最大の滋味を発揮してきた張榮發の真心と初志!
エバーグリーングループ創立者 張榮發(張栄発)
昨年11月、台湾に旅した際にエバー航空に乗り、そのエバーグループを創り上げた張榮發(張栄発)さんに興味を持ち、台湾から帰ってすぐにこの本を買いました。
さすが創業者!この本の中には様々な名言や格言がたくさん載っていました。
本心 - 張榮發の本音と真心(麗澤大学出版会)
張榮發からも最も温かい教訓と激励の贈り物!
中でも僕・村内伸弘の心に響いた一言はこの言葉です。
心込めてって言葉です!!!!!
張榮發(張栄発)の本心
何をするにしても、心を込めているかどうかを人はすぐに分かるものだ。家を建てるにしろ、事業を行うにしろ、絶対にいい加減ではだめだ。相手が何を必要としているか、相手の気持ちを思いやることができたならば、満足してもらえるサービスを力の限り創造しなければならない。こちらが真面目に細やかに仕上げるからこそ相手に喜ばれるのだから。
慈善も一種の事業であり、他の事業の場合と同様の精神で取り組まなければならない。とりわけ被災者に対する寄付や支援は、自らが進んで行うものであって、ほんの少しでも嫌々やっているようでは駄目だし、相手に「助けてもらった」と思わせてもいけない。人に何かをあげる時は、最良のものをあげなければならない。慈悲には値引きはないのだ。あなたが最初に寄せる「心からの思いやり」から、善意とエネルギーが広がっていき、ますます大きくなっていくのだ。
本心 - 張榮發の本音と真心より引用
慈悲についても張榮發さんは語っています。「心からの思いやり」大切ですね!
僕もどんなことにも全力で、ベストを尽くし、心込めていきたいと思いました♪♪
中でも私どもにとって特筆すべきは、2011年に日本を襲った東日本大震災における支援活動でございます。この極めて甚大な災害の折には、張先生ご自身が、グループ傘下の海運や航空会社に迅速な指示を出され、毛布などの緊急救援品を提供してくださったばかりか、各国政府、国際救援組織の要員や物資を被災地まで無料で運搬し、さらに個人名義で極め多額の救援金を拠出していただいたと聞き及んでおります。
まえがき(麗澤大学学長 中山理氏)より引用
2011年3月23日。東日本大震災が発生して間もないこの日、台湾の一企業家が 10億円もの義援金を個人名義で日本赤十字社に寄付した。当時このニュースは様々なメディアで取り上げられたが、その人こそ本書の主人公、張榮發氏である。
訳者あとがき(宮下和大氏)より引用
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