まだら模様のシャラの木(夏椿)の 12月・冬の美幹

シャラノキ(夏椿)の美幹

まだら模様!シャラノキ(夏椿)の美幹



シャラの木(沙羅の木)の樹皮

シャラの木(12月15日 午後1時頃のシャラの木)の樹皮です。すでに葉っぱは全部落ちていて、淡赤黄色や淡赤褐色などのまだら模様がより目立ちます。


「美しい」という言葉はシャラの木のためにあるようなもんですねっ!思わず見とれました。


シャラの木ではなく、ヒメシャラ(姫沙羅)がアオギリ、シラカバと共に日本三大美幹(三大美幹木)と言われているんですが、なかなかどうして、このシャラの木の幹もとってもステキです!!それから、サルスベリのつるつるの幹が個人的には大・大・大好きです。



ナツツバキ(夏椿)

シャラノキ(沙羅樹)

紅葉した赤い葉っぱをバックにしたシャラノキ、幾何学的なまだら模様がバツグンに素敵です☆


人間に個性があるように、植物にも個性があります。年の終わり、みんなで愛(め)でましょう。この星で生きる植物たちの生命力あふれる姿を。



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