ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログ

ブログ漬け♪♪ ムラゴン、ブログ村、イエツク、スポリート、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに狂う☆

muragon(ムラゴン) にほんブログ村 イエツク スポリート ムラウチドットコム  決意49才


 ⇒ おすすめ無料ブログサービス muragon (ムラゴン)

琴平: こんぴらうどん&嫁入りおいりソフトクリームは美味~

こんぴらうどん(こんぴらさんのうどん)

こんぴらうどん(こんぴらさんのうどん)
平成28年/2016年10月15日(土)




苦しいけど神々しい絶景のこんぴら参り


大感動のこんぴら参りを終え、下界(表参道)に戻ってきました。


うどん県 香川県「時間旅行物語」のポスター


そうです、いま僕は"うどん県"にいるんです!!
それにしても、「昭和チック、しましょう。」という琴平のポスター、ちょっとキャッチフレーズが違いませんか?「江戸チック、しましょう。」ですよね、実際は。


うどん県。それだけじゃない香川県
はっはっはw "うどん県"のインパクトが強すぎたようですネ


この忍び返しが印象的な「虎屋そば」さんで"こんぴらうどん"を食します。心の中はこんぴら詣りを果した満足感、お腹の中はこんぴら詣りで歩いた空腹感。当然、うどんは最高にうまいはずです!


こんぴらうどん「虎屋惣右衛門」
元々は 400年の歴史を持つ旅館だったそうです。


本家とらやの雨除け付きの古い看板 風格あります!


暖簾(のれん)くぐりました。


ちょっとよくわからないオブジェw


あの超有名な双子姉妹のお二方が食べてましたよ~~ 笑


きんさんぎんさん!!
左: 蟹江ぎんさん 右:成田きんさん


ここまでせっかく来たんだから「えび天ぶっかけ」いっちゃいます。


虎屋さんの「えび天ぶっかけ」


ヤバイ!つるつるだぁ~


そして、シコシコだ~ぁ


こんぴらさんのうどん(讃岐うどん)最高にうまかったです!!!!


こんぴら金箔うどん
頼みませんでしたがこんなうどんもありました 笑


先に参拝を済ませた仲間がここにいたので合流します。


僕は飲みませんでしたが、みんなで昼間っから酒をかっくらって、談笑。「こんぴらさんへ来てよかった」って全員言ってました。もちろん、僕も同じ気持ちです。こんぴらさんはすばらしいところです!!また来たいです。日本人の心に根ざした、とんでもないパワースポットだと思います。


讃岐弁アクセント講座


大林監督の映画「青春デンデケデケデケ」で讃岐弁のシャワーを浴びて以来、讃岐弁は僕が大好きになっている方言です。英語も大切だけど、こっちを先に覚えようかな~w



こんぴらうどんを食べた後は、この「おいり和三盆ソフトクリーム」を食します。


またの名を「嫁入りおいりソフトクリーム」
良縁に恵まれるということで、女性が群がってましたw
お姉さんたち、そっち向かないで、こっち(僕の方)振り向けば、そこに"良縁"があるのに~w 一緒においりソフト食べよーwww


「おいり」とは、香川県の西讃地方に伝わる嫁入りの際に、他家に嫁ぐ嫁入り道具の一つとしてお嫁さんに持たせるお菓子(あられ菓子)です。


「和三盆」とは、香川県で栽培されているサトウキビをしぼって作られた上質なお砂糖です。現在では高級和菓子やケーキなどにも使われ、上品な甘さで親しまれています。


"和三盆おいりソフト"  おいりのカラフルでまるまるとした見た目が可愛らしいです。それから食感は軽くて楽しいです。



待機していた観光バスに乗って、高松空港に向かいます。
余談ですけど、徳島空港が「徳島阿波おどり空港」、高知空港が「高知龍馬空港」とネーミングされているのに、なぜ高松空港は「高松うどん空港」にしないんでしょうか?


たぶん、これ以上、香川=うどん、高松=うどん というイメージになっちゃうと、ホントうどんしかない県と思われちゃうからでしょうね。


そこで提案ですが、「高松こんぴら空港」とか「高松しあわせ空港」はどうでしょうか?こんぴらさんがあるんだから、2番目の「高松しあわせ空港」なんていいと思いますけどね、こんなの所詮(しょせん)言葉の遊びなんですからw



こんぴらさんから少ししたところに、幕末の風雲児・高杉晋作と愛人・おうのを匿った日柳燕石の呑象楼という建物がありました。バスの車窓から見えました。


途中、秋祭りもやってました。


太鼓台(ちょうさ)が観光バスの真横を通ってゆきます。


讃岐は自然が美しく、文化も色とりどりです。


ため池の多さも讃岐ならでは。


おむすび山の多さも讃岐ならでは。


讃岐(香川)のすべてがどうしようもなく美しく見えます。
まもなく、高松空港です。帰りたくありませんが、東京へ帰ります。


▼今回 平成28年/2016年10月の四国旅行
羽田→高知: とさでん乗って自由民権運動記念館へ 植木枝盛と会う
松山: 伊予鉄道&松山商&坂の上の雲ミュージアム
松山: 夜の松山散歩 大街道、銀天街、キャバレー「ムーランルージュ」
松山→高松: 予讃本線 特急「いしづち」の豊かな秋の車窓
四国: 美の競演♪ ミス高知、高松ゆめ大使、阿波おどり大使が大集合、大激写!
高松: 夜の高松散歩、ウクレレ弾きの少女の心に染みる歌声
高松→琴平: ことでん電車の清らかな車窓に心底癒される
琴平: 幸福の黄色いお守り目指し、こんぴらさん(金刀比羅宮)へ
琴平: しあわせさん。こんぴらさん。 ご利益求め苦しいけど神々しい絶景の金比羅参り。
・琴平: こんぴらうどん&嫁入りおいりソフトクリームは美味~
高松→羽田: 淡路島、真オレンジに染まる伊勢湾と渥美半島(飛行機からの眺め)



▼あわせて読みたい関連記事


金毘羅詣り(こんぴら参り)

12年前・平成16年7月の金毘羅詣り。
「こんぴら船々、追手に帆かけてシュラシュシュシュ」の民謡で超有名。大汗かいて階段全部上りました。Tシャツは噴出した汗でグッチャリ(笑)


ハワイ金刀比羅神社の星条旗お守り(アメリカ御守)

ハワイ金刀比羅神社の星条旗お守り(アメリカ御守)は御利益ありますよ~


▼平成28年/2016年の岡山・香川旅行
香川県立ミュージアム 空海室で「弘法大師」の生涯と事績勉強
瀬戸大橋を快速マリンライナーで渡って岡山へ
「一陽来福」いざ西大寺会陽の舞台・岡山市西大寺へ!
西大寺会陽(はだか祭り)前編 - 平成28年"日本三大奇祭"
西大寺会陽 中編 - 会陽冬花火、六根清浄、裸群のくり込み、垢離取場
西大寺会陽 後編 - 本堂の大床、宝木投入、宝木争奪戦、枝宝木
西大寺 → 岡山 → 瀬戸大橋 → 坂出 → 善通寺
「しっぽくうどん」空海生誕の地の讃岐うどんはウマい!
善通寺: 四国遍路 第75番札所(弘法大師御誕生所)
曼荼羅寺: 四国遍路 第72番札所
出釈迦寺: 四国遍路 第73番札所
丸亀 シャッター商店街、丸亀城、古い家々、骨付鳥
空海修行の地!室戸岬・御厨人窟&神明窟 四国八十八箇所番外札所(霊場)
出釈迦寺 奥の院捨身ヶ嶽禅定(お大師様 捨身の行場)
捨身ヶ嶽禅定 護摩壇で見た 泣き悲しみ懺悔する男の人


▼平成27年/2015年の高知旅行

高知へ: 高知城やき、山内一豊になりきり天守から城下を眺望

高知へ: とさでん交通と輝く土佐の海、オレンジの土佐の海

高知へ: 追手筋の日曜市、はりまや橋の上で成人式の振袖娘2人と

高知へ: 高知市内散策、おーい龍馬!日本の夜明けは近いぜよ!


▼以前の四国旅行コース
高知県桂浜で、坂本龍馬と土佐闘犬を見ました
土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た。
豪快!パワフル!エネルギッシュ!高知・よさこい祭り
土佐電鉄。土佐のすばらしい風土の中を走る電車。
土佐和紙 「いの町 紙の博物館(高知県吾川郡)
土讃本線「南風16号」と徳島線で高知から徳島へ
ビバ阿波おどり - のぶひろ、本場徳島・にわか連で“踊る阿呆”に
ウェルかめ!ウミガメの産卵!日和佐うみがめ博物館・カレッタ(徳島県大浜海岸)
宇和島闘牛大会(和霊大祭場所)に大興奮!
宇和島・和霊大祭走り込みに感動(うわじま牛鬼まつり)
宇和海がキラキラ輝き、三原村はまぶしい緑色
夏の土佐・四万十川、日本最後の清流に感動
足摺ホエールウォッチングで大惨敗
四国カルストでハイジとダンス
郷里に眠る幸徳秋水(伝次郎)
鳴門の渦潮、池田高校(笑)、大ボケ?、こんぴらさん


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。