空海修行の地!室戸岬・御厨人窟&神明窟 四国八十八箇所番外札所(霊場)

御厨人窟(みくろど) - 若き日の空海(弘法大師)が修行した洞窟!

御厨人窟(みくろど)
若き日の空海が修行した洞窟 - 高知県室戸市
平成28年/2016年 2月22日(月) 村内伸弘撮影



この洞窟から見える風景はのみで、ここから「空海」の法名を得たとされる聖地です。とうとう行ってきました!室戸岬って正直、遠いのと、回りに特に立ち寄るような観光地もないので、四国に何度も行っているのですが、室戸だけは足を伸ばすことができなかったんです。


でも、今年の目標に沿った今回の旅のテーマの一つが「空海」なので、レンタカーを借りて、すっ飛ばして来ました!!← もちろん法定速度の範囲内で(笑)



トヨタレンタリース東四国 丸亀店

トヨタレンタリース東四国 丸亀店さんにホテル前に向かえに来てもらい、営業所に送ってもらいました。


トヨタレンタリース東四国 丸亀店さんの内部

どうしても、自分が乗っている車が歴代トヨタなんでレンタカーも運転しやすいトヨタさんになっちゃうんですよね~。人物的には本田宗一郎が好きなのでホンダがいいんですが、もうこの年だとなかなか乗るメーカーを変えられませんw


丸亀から室戸岬へ - カーナビの推奨ルート

丸亀から室戸岬へ。カーナビの推奨ルートはこんな感じ。丸亀(香川)からだと徳島を通って、紀伊水道沿いの道を南下するのが早いのかなと思ってましたが、ナビが提案してきたのは四国山地をぶち抜いて南国ICまで出て、あとは太平洋沿いに南下するルートでした。ナビを信じ、このルートで行ってみます。朝 8:32に到着予想 12:25ですからザックリ 4時間のクルマ旅になります。


讃岐富士の遠景

高松自動車道の善通寺ICへ向かう途中、左側に見えた讃岐富士(飯野山)!


讃岐富士 画像

すっごいよく撮れた讃岐富士(飯野山)の画像。それにしても見れば見るほど、やさしい山容ですよね、穏やかな美しい三角形はまさに讃岐平野のシンボル!クルマを降りて、写真をパチリ~☆


四国放送

旅に出たときの楽しみの一つは地元のラジオ方法を聴くこと。1269kHz 四国放送なんて、ほとんど聴かないですからね。高松とか、大阪、岡山の放送局も入りました。


高松自動車道 豊浜SA

高松自動車道 豊浜SA


豊浜SAから見えた伊吹島と瀬戸内海

豊浜SAから見えた伊吹島(観音寺市)と瀬戸内海


豊浜サービスエリア

豊浜サービスエリアで買ったチョコレート。
クルマの運転をしていると口が寂しくなっちゃうんですよね~(笑)


高速道路通行券  善通寺

高速道路通行券  善通寺


南国インターチェンジから室戸岬へ

[ G(ゴール)] の室戸岬に向けて順調に走行しています。残り 80km。高松自動車道から高知自動車道に入り、南国インターチェンジで降りました。


南国市

南国市 南国ICを降りたら、高松や途中の四国山地と較べて、空が明るく、空気が暖かい感じです。南国はもう春なのです!


1袋200円の

出釈迦寺で買った 1袋200円の "あまかん"をクルマの中で頂きます~


あまかん


安芸に入ると、更に明るく、暖かくなってきました。もう室戸はすぐそこです!


安芸市赤野休憩所

安芸市赤野休憩所


赤野休憩所から臨む太平洋と琴ヶ浜

赤野休憩所から臨む太平洋と琴ヶ浜!!


高知に来たら、太平洋を望むに限る!!運転で疲れた体を思いっきり伸ばし、太平洋を望むと超気持ちがいいです!ニッポンは海に囲まれた島国である、そしてそれはすばらしい恵みをこの国にもたらしているということを実感します!!!!


(参考)
高知県桂浜で、坂本龍馬と土佐闘犬を見ました
とさでん交通と輝く土佐の海、オレンジの土佐の海



赤野休憩所

赤野休憩所、穴場でした。さあ、再び出発です(^ー^)


安芸市内の看板「歓迎阪神タイガース」


阪神タイガースのキャンプ地・安芸市

1965年から安芸市営球場は阪神タイガースのキャンプ地となりました。選手を間近で見ることができ、キャンプ時期中は全国から大勢のタイガースファンで賑わいます。安芸タイガース球場の愛称で知られている安芸市営球場はこれまで数々の名選手を見届けてきました。高知駅からは外観も車内もタイガース一色のタイガース列車も運行しています!この列車に乗って応援に行こう!! 

安芸市ホームページより引用)



室戸阿南海岸国定公園 羽根岬

室戸阿南海岸国定公園 羽根岬


室戸阿南海岸国定公園 ようこそ観光の室戸へ 室戸岬まで 22km

室戸阿南海岸国定公園 ようこそ観光の室戸へ 室戸岬まで 22km


羽根岬

羽根岬のゴツゴツした景観を見ていると、すでに僕は室戸世界ジオパークの中にいるんだという感が強くなってきます。



行当岬(ぎょうどみさき)

行当岬(ぎょうどみさき)


行当岬から見えた室戸半島

行当岬から見えた室戸半島


室戸半島丸見え~
あの岬の先端で、若き日の空海が修行をしていたんです!!青年空海の思い出の地であり、日本宗教史(日本仏教史)に欠かすことのできない聖地だと思います。


土佐の海 / 高知の海

土佐の海きらめく、高知の海きらめく。


空海 - 室戸の空と海

室戸の空と海。「空海」


この辺りにも四国八十八ヶ所の霊場があり、時々歩いているお遍路さんをクルマの中から見かけました。外人さん 2人、日本人のおじさん 2人、おばさん 2人、そんな感じです。



弘法大師修行の地~!


弘法大師修行之地

弘法大師修行之地に到着~!!


御厨人窟(みくろど)

御厨人窟(みくろど)


平安時代初期、19歳の青年・空海はここ、まさにこの洞窟「御厨人窟(みくろど)」や神明窟で修行し、開眼したのです!!すごい場所で修行してますね!こんな場所、よく見つけましたし、よくここまで歩いてきましたよね!!興奮してきます!


ちなみに、ここ御厨人窟は四国八十八箇所の番外霊場(番外札所)でもあります。


このゴツゴツの岩を見ていて、昨年秋に見た熊野の「花の窟(いわや)」と「ゴトビキ岩」を思い出しました。


御厨人窟の全景


御厨人窟には五所神社が祀られています。御祭神は大国主命。

御厨人窟には五所神社が祀られています。御祭神は大国主命。


神明窟(しんめいくつ)

神明窟(しんめいくつ)


青年・空海はこの神明窟で難行の最中、明け方に、明星が空から口の中に飛び込んできたそうで、その時に悟りが開けたとされているそうです。日本仏教史に屹立する巨人・弘法大師空海が悟りを開いた場所がまさにここなのです!!!!


神明窟には神明宮が祀られています。御祭神は大日孁貴。

神明窟には神明宮が祀られています。御祭神は大日孁貴。


御厨人窟(みくろど/御蔵洞)と神明窟(しんめいくつ)

写真左: 御厨人窟(みくろど/御蔵洞)と写真右: 神明窟(しんめいくつ)


潮けむり あがりし 磯の遍路道  十雨

潮けむり あがりし 磯の遍路道  十雨


法性のむろ戸といへど 我すめば 有為の波風よせぬ日ぞなき (空海)

弘法大師修行の地(記念碑)
法性のむろ戸といへど 我すめば 有為の波風よせぬ日ぞなき (空海)


弘法大師修行の地(記念碑)

御厨人窟と神明窟の全景。白いクルマは僕のレンタカー。こんな感じで、洞窟の前のスペースに無料で勝手に駐車可能です。


御厨人窟も神明窟も落石のため立ち入り禁止

御厨人窟も神明窟も落石のため立ち入り禁止


ガーン!洞窟立ち入り禁止~
でも、特に誰もみていないし、落石で死んでも自己責任だから、洞窟の中に入ろうと思いましたがやっぱり止めときました。空海が修行した視点でこの両窟を体験したかったんですが、止めました。空海がこの洞窟から見た「空」と「海」だけの風景を追体験したかったんですが、止めました。この洞窟から見える「空」と「海」のみの風景から彼は「空海」の法名を得たのですが、立ち入り禁止は立ち入り禁止、止めました。



神明窟の内部

神明窟の内部


御厨人窟の内部

御厨人窟の内部




みくろど納経所

御厨人窟納経所

みくろど納経所で御朱印を頂きます。


光明真言

光明真言

オン - 命を捧げて仏に縋ること

アボキャベイロシャノウ - 私達の寿命を延ばして下さること

マカボダラ - 私達の体と心の病を除いて下さること

マニ - さまざまな宝を私達に授けて貧苦をもお救い下さること

ハンドマ - 私達のいっさいの罪過を清めて極楽へお導き下さること

ジンバラ - 私達の心の闇を照らして下さる仏の知慧の光のこと

ハラバリタヤ - 私達の災難をその身に引き受けて幸福にして下さること

ウン - 私達のあらゆる願いを聞き入れてくださることである

南無 - 仏様を拝む時必ずおん名の上に南無をつける

南無大師遍照金剛とお唱えするのは大師である遍照金剛に私のすべてをおまかせいたしますと申し上げていること


ふたつの岩窟: 御厨人窟(みくろど)は住居として使われ(左)、神明窟がおもに修行の場である(右)

ふたつの岩窟
御厨人窟(みくろど)は住居として使われ(左)、神明窟がおもに修行の場である(右)


にこにこ笑っていればいいのにね

にこにこ笑っていればいいのにね


御厨人窟の御朱印を頂きます!御厨人窟は四国八十八箇所の番外霊場(番外札所)です。


達筆というよりも優しさを感じる味わいのある字です!一番上の字は梵字の「あ」です。このおばあさんに意味を聞いたら、「あ」はあらゆる言葉の中で最初にくる言葉だよと教えてくれました。


みくろ窟の御朱印

御厨人窟の御朱印ゲット~☆


御厨人窟 御朱印

ジャジャジャジャーン!!御厨人窟 御朱印


左: 奉納
中央: 梵字の「あ」  弘法大師
右: みくろ窟




室戸之崎明星来影

「室戸之崎明星来影」


御厨人窟 - 室戸之崎明星来影

弘法大師(空海)


Mikurodoバッチ

Mikurodoバッチも買っちゃいました!



ああ、訪れてよかったです!やっぱり、書物やネットで見るのと、現場でナマで見るのとではまったく感動や感激が違います。昔から歴史上の人物や偉人たちが実際に活躍した場所を数多く訪れているのですが、その場所に行くと、その人物の心が見えるというか、気持ちや覚悟がハッキリわかるんです。平安時代の青年僧侶がこの二つの岩窟で何を想い、何を感じ、何に祈ったのか?かなり良くわかります。こういう聖跡は自分自身の心の底に眠っている何かを揺さぶってくれるんです。来てよかったです!!



御厨人窟と神明窟の前にあった乱礁遊歩道もせっかくですので、散歩してみました。


乱礁遊歩道

乱礁遊歩道 - 室戸世界ジオパーク

これぞまさに太古から続く地球の地殻変動を間近に見ることができる「室戸世界ジオパーク」。室戸岬周辺は四国で唯一の世界ジオパークです!


ジオパークとは?

ジオパークは、自然と、歴史と、生活文化、食文化に触れ、自然とジブンとの関わりを知る場所。室戸は、地球の動きを実感できる、まるごと、さんかくジオパークなのです。

室戸世界ジオパークは、大地が盛り上がり続ける場所で人々がどのように賢く暮らして来たかをテーマにしています。2011年9月18日、美しい自然とそれを守りながら活かす活動が高く評価され、世界ジオパークネットワークへの加盟が認定されました。

室戸世界ジオパーク公式サイトより引用)


ホルンフェルス  Hornfels - 室戸岬 乱礁遊歩道

ホルンフェルス


ホルンフェルス - 室戸岬 乱礁遊歩道

タフォニ Tafoni - 室戸岬 乱礁遊歩道

タフォニ


タフォニ - 室戸岬 乱礁遊歩道

室戸岬 乱礁遊歩道

室戸岬の乱礁遊歩道

ポットホール Potholes - 室戸岬 乱礁遊歩道

ポットホール


ポットホール - 室戸岬 乱礁遊歩道

ビシャゴ岩 Bishago Iwa Rock - 室戸岬 乱礁遊歩道

ビシャゴ岩 - 室戸岬 乱礁遊歩道


ビシャゴ岩  - 室戸岬

ビシャゴ岩 - 室戸岬 乱礁遊歩道

行水の池: 弘法大師が修行中この池で行水されたといわれ特に景色がすばらしい

行水の池: 弘法大師が修行中この池で行水されたといわれ特に景色がすばらしい


青年空海は修行中、この池で行水したと伝えられているそうです。僕の想像だと、いかに空海といえども、修行に身が入らなかったり、雑念にとらわれて迷いに迷ったりしたことも多かったと思っています。そんな時、この池で「空」と「海」をボケーッと眺めていた日もあったんじゃないでしょうか?そう思います。空海がどんなに偉人でも、人間は人間ですから。


でも、この室戸の自然の中で、そんな日を繰り返すうちに、ある日決意が固まり、迷いや悩みが消え、悟りを開くに至ったのではないでしょうか?後の世の弘法伝説や弘法信仰を取り除けば、そこには生身の悩み、苦しみ、迷う人間「空海」がいたのだと思います。



行水の池

弘法大師行水の池

弘法大師行水の池の空

青年空海はこの「空」を絶対に苦しみながら眺めたはずなんです。


青年空海はこの「海」を絶対に苦しみながら眺めたはずなんです。


打ち寄せる黒潮


1200年も昔、青年・空海がこの池で目を瞑って自分自身の心の中を見つめたことは間違いないのです。タイムマシンに乗って、19歳の青年空海と話してみたいです。恐らくこの 19歳の青年(少年?)は相当に思い詰めた表情をしていたはずです。僕みたいな人間を寄せ付けないような圧倒的な厳しさをもすでに備えていたはずです。そして、僕はたったの一言も彼に掛けることもできず、後ずさりし、劣等感に打ちのめされながら平成へ帰るタイムマシンに戻っていくんだと思います。宗教的偉人とはそういうものです。


エボシ岩 Eboshi Iwa Rock - 室戸岬 乱礁遊歩道

エボシ岩


エボシ岩 - 室戸岬

エボシ岩

ヤッコカンザシの巣の化石 Fossils of Yakko-kanzashi Tubes - 室戸岬 乱礁遊歩道

ヤッコカンザシの巣の化石


ヤッコカンザシの巣の化石 - 室戸岬 乱礁遊歩道

「空」と「海」 - 室戸岬

「空」と「海」


「空」と「海」 - 室戸

室戸、「空」と「海」 



室戸岬 - 青年大師像

青年大師像~


室戸岬 - 青年大師像の表情

青年大師像の表情、なかなかいいですね!!当時の空海青年の胸中をよく出せているような気がします。


室戸岬 - 中岡慎太郎像

中岡慎太郎像


中岡慎太郎像

中岡慎太郎像の表情もりりしいですね。「志士・久坂玄瑞のりりしき肖像」でも書いたのですが、この慎太郎や玄瑞のような凛々しい顔にいつの日にかなりたいものです。



室戸を離れ、善通寺に帰ります。昨日、断念した「出釈迦寺 奥の院捨身ヶ嶽禅定」へ行ってみようと思います。まだ、なんとか奥の院禅定へ登れる時間なのです。奥の院禅定とはこの 19歳の青年が 7歳だった時に、仏道に生き、仏道で死ぬ証しを得ようと身を投げた場所なのです!!



時間がもったいないので、運転しながらクルマの中で腹拵え。コンソメパンチが余分(笑)


高速道路通行券 南国(なんこく)

高速道路通行券 南国(なんこく)


馬立PA(馬立パーキングエリア)

愛媛県四国中央市の馬立パーキングエリアで休憩


馬立パーキングエリア

馬立PA

善通寺

善通寺に戻りました。


78.6MHz FM香川

78.6MHz FM香川がごきげんです♪♪


丸亀から室戸、室戸から善通寺を走り終えました。いよいよ「奥の院禅定」にリベンジに向かいます!!


▼今回の岡山・香川旅行
香川県立ミュージアム 空海室で「弘法大師」の生涯と事績勉強
瀬戸大橋を快速マリンライナーで渡って岡山へ
「一陽来福」いざ西大寺会陽の舞台・岡山市西大寺へ!
西大寺会陽(はだか祭り)前編 - 平成28年"日本三大奇祭"
西大寺会陽 中編 - 会陽冬花火、六根清浄、裸群のくり込み、垢離取場
西大寺会陽 後編 - 本堂の大床、宝木投入、宝木争奪戦、枝宝木
西大寺 → 岡山 → 瀬戸大橋 → 坂出 → 善通寺
「しっぽくうどん」空海生誕の地の讃岐うどんはウマい!
善通寺: 四国遍路 第75番札所(弘法大師御誕生所)
曼荼羅寺: 四国遍路 第72番札所
出釈迦寺: 四国遍路 第73番札所
丸亀 シャッター商店街、丸亀城、古い家々、骨付鳥
・空海修行の地!室戸岬・御厨人窟&神明窟 四国八十八箇所番外札所(霊場)
出釈迦寺 奥の院捨身ヶ嶽禅定(お大師様 捨身の行場)
捨身ヶ嶽禅定 護摩壇で見た 泣き悲しみ懺悔する男の人


▼平成28年/2016年10月の四国旅行コース
羽田→高知: とさでん乗って自由民権運動記念館へ 植木枝盛と会う
松山: 伊予鉄道&松山商&坂の上の雲ミュージアム
松山: 夜の松山散歩 大街道、銀天街、キャバレー「ムーランルージュ」
松山→高松: 予讃本線 特急「いしづち」の豊かな秋の車窓
四国: 美の競演♪ ミス高知、高松ゆめ大使、阿波おどり大使が大集合、大激写!
高松: 夜の高松散歩、ウクレレ弾きの少女の心に染みる歌声
高松→琴平: ことでん電車の清らかな車窓に心底癒される
琴平: 幸福の黄色いお守り目指し、こんぴらさん(金刀比羅宮)へ
琴平: しあわせさん。こんぴらさん。 ご利益求め苦しいけど神々しい絶景の金比羅参り。
琴平: こんぴらうどん&嫁入りおいりソフトクリームは美味~
高松→羽田: 淡路島、真オレンジに染まる伊勢湾と渥美半島(飛行機からの眺め)


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川崎大師の御本尊 弘法大師

霊験あらたかな厄除け大師!川崎大師に初詣。ご利益いただき~


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