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町田市立自由民権資料館で自由民権運動の勉強

自由の盃(町田市自由民権資料館)

自由の盃(町田市立自由民権資料館 蔵)
自由民権資料館の館内に置いてあったカタログの写真を村内伸弘が撮影



町田市立自由民権資料館
町田市立自由民権資料館


自由民権資料館
JR町田駅からバスでたどり着きました


神奈中 - 袋橋バス停(鶴川駅行き&登戸駅行き)
JR町田から乗ったバスの降車場所は少し離れたところでしたが、目の前に神奈中のバス停がありました。鶴川行き&登戸行き


町田市立自由民権資料館(入館無料)
入館無料


自由民権資料館からの景色




自由民権資料館の入口に向かいます



館内は写真撮影禁止でしたので写真はありませんが、常設展示室の常設展「武相の民権/町田の民権」を見て、閲覧室で自由民権運動やデモクラシー、日本近代史に関する本を立ち読みして有意義な時間を過ごせました。
※武相(ぶそう)=武蔵の国と相模の国の総称


「村内三造(さんぞう)」という僕の曽祖父の祖父の名前もありました。十年以上前に訪れた時も見つけていたのですが、そのまま残っていました!


(参考)

村内三造

村内三造: ひーひーひーおじいちゃん(5代前)の顔 明治43/1910年6月没。



いやー、町田市立自由民権資料館。すばらしいです!!今度の参議院選挙の結果によっては政治課題として「憲法改正」が具体的なテーマに乗ってきますので。民主主義やデモクラシーについて、皆さんもこの自由民権資料館でもう一度考えてみてはいかがでしょうか?


時間がなかったので、僕は展示室で 30分、閲覧室で 1時間という時間配分だったのですが、次回は午前9時~午後4時30分の開館時間いっぱい使って
展示室で 1~2時間
閲覧室で 4~5時間
という感じで、勉強したいと思っています。


常設展「武相の民権/町田の民権」


幕末から明治初年の急激な変化は、政治だけでなく、経済や文化、生活習慣にいたるまで、地域社会にさまざまな動揺と混乱をもたらしました。幕末から村役人など村の要職を担った豪農商たちは、欧米からの文物にも関心を持ち、それを採り入れつつ、地域リーダーとして秩序の回復・再建にとり組みます。その選択肢の一つが自由民権運動でした。彼らが自由民権運動に参加したのは、幕末以来の国家的危機と激動のなかで地域秩序の再建に奔走しつつ、政治的な自覚を養ってきたためでもあります。


自由民権運動は国会や憲法をつくることで、国民の参政権を保障するよう政府へ要求し、その実現をめざした運動で明治10年代を中心に盛り上がりを見せました。

その背景には、"人には生まれながらにして自由・平等の権利がある"とする天賦人権思想の影響があります。地域リーダーたちは、自由民権運動が描く国家構想や個人の自主性を重んじる考え方に共感し、社会再編のイメージをふくらませていったのです。明治10年代の義務ばかりが先行して権利が十分に与えられていない時代に、納税・徴兵などの義務に見合う政治的な権利を要求したい、という彼らの欲求が、自由民権運動への参加を促したともいえるでしょう。


現在の町田市域をはじめとする多摩地域は、自由民権運動が盛んだった時期、神奈川県に属していました。神奈川県は、武蔵国(武州)6郡と相模国(相州)9郡から成り立っていたために、「武相」とも呼ばれました。そして当初、武蔵と相模に分かれて活動していた運動を、一つにまとめようとしたのが町田市域の民権家でした。彼らは、1881(明治14)年に原町田で武相懇親会を開き、その後も武相の自由民権運動をリードしていくことになります。地理的にも武蔵と相模の境界に位置した町田が、武相の運動を一つにまとめ上げ、自由党の牙城と呼ばれるまでに成長させる役割を果たしたのです。


本展では、町田市域の民権家たちの動向を中心に、武相地域(旧神奈川県域)における自由民権運動の経過と、運動が地域社会にもたらした影響をご紹介します。


所在地: 〒195-0063 東京都町田市長津田町897番地

電話: 042-734-4508

FAX: 042-734-4546

開館時間: 午前9時~午後4時30分

休館日: 月曜日(祝日、振り替え休日にあたるときは、その翌日)、12月28日~1月5日、特別休館日(館内燻蒸日など)

入館料: 無料

駐車場: 有り(無料 8台)





武相の夕焼け


自由の盃(さかずき)

常設展示展の入口に置いてあったカタログ「自由の盃(さかずき)」



この自由の盃(さかずき)で飲む酒の味は最高でしょうね!この盃を見ていると、日本の自由は決して戦後アメリカ軍から渡されたものではなく、過去から連綿と続いてきている日本人の自由獲得の歴史だということがよく分かります。明治維新、自由民権運動、大正デモクラシーなどなど日本人は自由を求めて戦ってきたんです!!


自由民権資料館を後にします。


FC町田ゼルビア 「J2リーグ昇格を果しました!」

FC町田ゼルビア 「J2リーグ昇格を果しました!」
J2ですか!結構、すごいですね~ 八王子、町田に負けてますねっ


町田市立自由民権資料館前のバス停「袋橋」

資料館前の袋橋バス停


鶴川駅

バスに揺られて鶴川駅に着きました。


鶴川駅前

鶴川駅前


小田急電鉄小田原線 鶴川駅

鶴川駅前


小田急線 鶴川駅

小田急線 鶴川駅 路線図


小田急 鶴川駅 北口

小田急 鶴川駅 北口


三日月の夜

写真の右上に小さく移っていますが、キレイな三日月の夜でした。
くどきたいなら♪ 三日月の夜~る♪♪


三日月の夜

iPhone 6 のカメラでは限界が、せっかくの三日月が。。。



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羽田→高知: とさでん乗って自由民権運動記念館へ 植木枝盛と会う


美濃部達吉と吉野作造 大正デモクラシーを導いた帝大教授(古川江里子)


▼関連名言
死ぬ気があれば自由に生きられる。
Man lives freely only by his readiness to die.

 マハトマ・ガンジー / Gandhi, Mahatma


▼関連資料
三多摩壮士はなぜ生まれたのか - 自由民権運動にみる多摩の DNA(pdfファイル)



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