ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログ

ブログ漬け♪♪ ムラゴン、ブログ村、イエツク、スポリート、ムラウチドットコム運営の CEO(調子イイおじさん)がブログに狂う☆

muragon(ムラゴン) にほんブログ村 イエツク スポリート ムラウチドットコム  決意49才


 ⇒ おすすめ無料ブログサービス muragon (ムラゴン)

【大人のための図鑑】脳と心のしくみ 脳研究のスペシャリスト 池谷裕二監修

【大人のための図鑑】脳と心のしくみ

【大人のための図鑑】脳と心のしくみ 読破! 池谷裕二監修 新星出版社



「脳」の中はどうなっているのか?
脳みそは僕や皆さんの頭の中に平等に "ひとりずつひとつ"あるのですが、ほとんどその働きについては知りませんでした。この本が発売されているのを知って、すぐに買ったのですが、読み終えてみてそれこそ脳みそがグニャリとなりました!僕も 47年間生きていますが、ここまで詳しく深く具体的に「脳」について学べたことはありません。


心や精神はどこにあるのか?
これこそが "万物の霊長"であり、他の生物とは大きく異なる人類にとって大きなテーマですが、池谷裕二先生の最新科学に基づいた説明を最初から最後まで読むと、答えは「脳(ではないか?)」と思えてきました。自我も世界も宇宙も、すべて僕個人の「脳」の中だけにあるようです。もの凄く不思議な感覚です。


極端に言えば、人間とは「脳」である。心とは「脳」である。とも言えるかもしれません!!


この本を読むと「脳」の構造や機能、特徴、脳科学の研究成果がこれでもかというぐらい詳細に記述されていることに気づきます。そして、「地球・生命の大進化」の時にも書いたのですがこのシリーズは【大人のための図鑑】と銘打たれているだけあって、写真や イラスト、CGなどのビジュアルがほんとキレイです!パラパラパラパラページをめくって眺めているだけでも楽しいです!同時に華やかでグラフィカルな「脳」の数々を見ているとなんだか生命の深遠をのぞき見ているようなドキドキ感を感じました。間違いなく、僕の「脳」の中にドーパミンが大量に溢れ出ていたと思います(笑い)


最後になりますが、「人間」を知るためにこの本を買ったのですが、いかにヒト(ホモ・サピエンス)という生き物が高性能で、精密で、奥深くて、幽遠で、ユニークな存在なのかということが痛いほど理解できます。人間を知りたいのなら、「脳」を知れ、そんな気持ちになる素晴らしい本(図鑑)です。



東京大学薬学部教授 池谷裕二監修

最新科学が解き明かす!脳と心のしくみ
「右脳派は創造的、左脳派は論理的」はウソ --- 知られざる驚愕の事実
東京大学薬学部教授 池谷裕二監修


最新科学が解き明かす!脳と心のしくみ

「右脳派は創造的、左脳派は論理的」はウソ --- 知られざる驚愕の事実

脳と心の仕組み【大人のための図鑑】 Picture book for adult

【大人のための図鑑】 Picture book for adult


脳と心のしくみ コンテンツ/contents


プロローグ1 ここまで見えてきた脳

プロローグ2 脳研究から見た自我や意識の正体とは?

第1章 脳の機能を知る

第2章 心の一生

第3章 脳と心の不思議

第4章 脳と心の病気

第5章 未来の脳と心

エピローグ1 脳と心を探る歴史

エピローグ2 脳のポテンシャルを開拓し、次世代につなげる池谷脳創発プロジェクト


1章と2章が図鑑として圧巻だと思います。その他、3章と5章は読み物的に、4章は健康管理面からの視点でそれぞれ楽しめます。堅すぎず、柔らかすぎずバランスがよくとれている構成でした。



ヒトの脳

「ヒトの脳は、車で例えるならF1です。高性能を誇るのに、ヒトが行っていることは、F1を運転して近所のコンビニに買い出しに行くようなもの。真の性能を発揮できる方法を知らないのです」



【大人のための図鑑】脳と心のしくみ ビジュアル版


私たち人間の心はどこにあり、脳はどのようなしくみでできているのか?
この人類最大のミステリーともいえる問題に、ここ最近の技術革新により、これまでの常識を覆すような驚きの事実が次々と浮かび上がってきました。
本書は、テレビ出演・執筆で大活躍の脳研究の第一人者・池谷裕二氏が得意とする最新脳研究の知見をもとに、脳の働きの基礎知識をはじめ、誰もが気になるあの疑問「心(意識)はどうして生まれるのか?」「臨死体験の正体とは?」といったことや、脳の病気について、そして「心を読む」「若い血を入れて老化を止める」という最新の研究報告まで幅広く紹介した1冊になっています。
どの本よりもいち早く、これまでとは違った『新しい脳の姿』に触れてみて下さい。


【主な内容】
最新の知見を盛り込み、インパクトのあるビジュアル表現にこだわりながら脳と心の謎に迫ります。
巻頭特集では、2014年にノーベル化学賞を受賞した超解像・蛍光顕微鏡によって、初めて人類が目にすることができた脳神経細胞のクリアな画像や、複雑に絡み合った神経細胞の姿をリアルに可視化した3D神経回路地図「コネクトーム」など、世界最前線といわれる脳画像を掲載。
本編では、脳の基本構造・機能をはじめ、心がつくられるメカニズム、記憶や学習、依存、ストレスなどにかかわる脳と心の不思議、脳腫瘍や認知症、うつ病、パニック障害など脳と心の病気などを解説。
さらに、機械で人の心を読む「マインドリーディング」や、人工知能といった未来の脳と心にかかわるトピックスを取り上げ、読者の好奇心と探究心を刺激していきます。
監修・取材協力は、東京大学大学院の教授として脳科学研究の第一線で活躍しながら、脳科学の面白さを広く一般にも伝えている池谷裕二先生。誌面では池谷先生のインタビューも収録。


池谷裕二氏

池谷裕二(いけがや ゆうじ):東京大学大学院薬学系研究科薬品作用学教室 教授。1970年静岡県藤枝市生まれ。研究テーマは「脳の可塑性の探求」(脳自身が作り出す脳の変化について)。特に記憶をつかさどる海馬の神経回路に内在する「可塑性」のメカニズム解明に向け、細胞生物学および生理学的観点からアプローチしている。
『進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線』(講談社)、『単純な脳、複雑な「私」』(朝日出版社)、『海馬―脳は疲れない』(新潮社)など著書多数。


新星出版社ホームページより引用




▼関連記事(あわせて読みたい)

【大人のための図鑑】地球・生命の大進化 新星出版社

【大人のための図鑑】地球・生命の大進化 新星出版社


人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 東京大学准教授 松尾 豊

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの



科学雑誌: Newton/ニュートン「地球と生命 46億年をさかのぼる旅」


首猫背が首の痛みの原因 (脳梗塞ではなかった)

首猫背が首の痛みの原因 (脳梗塞ではなかったです)


脳ドックのMRI画像

脳ドックのMRI画像

自己最悪の腰痛と首痛~ 整骨院と脳ドック(MRI検査)へ


村内伸弘の脳内メーカー

脳内メーカーでぼく村内伸弘の頭の中を覗き見

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。