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南魂祭。南多摩中等教育学校の樟(クスノキ)を激写!

僕の母校・旧南多摩高等学校 / 南多摩中等教育学校の 樟(クスノキ)
"クスノキはその様子をずっと見続けてきたのです。"


南魂祭(なんたまさい)だったので校門の中に自由に入れました。



 クスノキ科(Lauraceae) CINNAMOMUM CAMPHORA


国内では関東以南の暖地に分布し、しばしば公園や社寺林等では、

大木に育ち巨大な樹冠をつくる常緑高木。葉をもむと独特の樟脳の香りがある。

葉の寿命は 1年間で、春に新芽が開いてから前年の葉は落ち、初夏には、

黄白色の小花をたくさん付け、11月頃、暗紫色の小さな果実を結ぶ。

巨木になるため自然樹形が多い新緑の美しい常緑樹である。


              碑   文

このクスノキは、明治41年(1908)の開校当初から玄関南側に植えてあったものです。

昭和20年(1945)8月2日の八王子空襲で、母校は一夜にして焼野原となり、

クスノキも焼け焦げ傷つきました。しかし、翌年の春になると焦土と化した校庭で、

クスノキだけは若葉を芽吹かせ見事に再生したのです。それに勇気づけられた

教職員や生徒達は、校舎復興に全力を注ぎました。明治から大正、昭和、平成へと

学校の 100年の歩みの中で、それぞれの時代の先輩方の不屈の精神は様々な変化や

激動を乗り越えてきました。クスノキはその様子をずっと見続けてきたのです。


このクスノキの前に立った生徒諸君!

困難に屈せず意思を貫くこの精神を後輩に受け継いでいきましょう。

これからもクスノキは、さらなる大樹となってそびえ立ち、

悠々たる伝統のシンボルとして皆さんを温かく見守ってくれることでしょう。


この記念碑は、東京都立南多摩高校創立100周年記念事業の一環として建てました。


平成22年(2010)5月吉日

寄贈 都立南多摩高等学校同窓会あかね会

   創立100周年記念事業実行委員会


ものすごい生命力!!


圧巻です!


樹冠もすごいです!



大クスノキ

昭和20年8月2日、八王子は B29の空襲を受けました。2時間で 1600トンの焼夷弾が投下され、日本本土空襲の中でも大きな規模の空襲でした。次から次へと降り注ぐ焼夷弾で、本校の母体校の都立第四高等女学校も全焼しました。しかし、翌日には、母校再建を誓い、教職員と生徒が釘拾いを始めました。


そして、翌年の春、空襲で焼け野原となった校庭で、「クスノキ」だけが若葉を芽吹かせたのです。これを見た教職員や生徒は大いに勇気付けられ、母校復興に力を注ぎました。


現在「クスノキ」は大きくなり、「大クスノキ」として不屈の精神を象徴し、南多摩のシンボルになっています。本校正門を入った右手に移植され、大きく枝を広げ、本校を見守っています。


平成22年には、「大クスノキ」の根元に、同窓会による記念碑が建てられました。




(おまけ)南高裏のタコ公園
僕が子供の頃遊んだタコ君、まだまだ現役です。
ちょっと痛々しいですけど。。。
石森市長!塗り直してあげてくださ~い。




母校・南多摩高校の近くを歩いていたら、
学園祭(文化祭)をやっていて校門の中に入れました。
前から撮りたいと思っていたクスノキの撮影に成功しましたので
ご覧ください!!


▼English(英文)
When I was walking near my old school, Minamitama
high school, today, I found that the school held a school
festival and so I could enter inside of a school gate,
I succeeded in taking some photos of a camphor tree
which I wanted to shoot since before. Please, have a look!



蒼いフォトグラフ - 昭和58年、15の夏


南多摩高校時代の野球部仲間
南多摩高校(南高) 創立100周年記念文集 - 何ものにも代えがたい宝物
最後の夏 NANKO (我が母校 南多摩高等学校の幕が閉じられようとしています・・・)

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