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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)村内伸弘の彼女

長崎・戸町散策。海沿いの昔ながらのノスタルジックな通りを歩く

長崎港の入江、小菅町、国分町、戸町。港沿いの趣き深い道を青い空の下お散歩♪♪

渡辺造船所 戸町工場


九一調髪館


木造とレンガ造りが混在した民家


民家の入口
平成30年(2018年) 11月10日 村内伸弘撮影

小菅町の民家の入口の強烈な階段


「これこそが長崎だ!」と叫びたくなる階段。
これが上の家への入口だと思います(笑)


上ってみようと思いましたがやめましたw


はいろーで自治会


第7回 とまちミルネ!
見て!見て!わたしのまちは明るかバイ!


国分町の民家
渋っ!やったー!って感じです。


強烈な階段に続き、戸町散歩、早くも全開!


紅白の海上クレーンが印象的な小菅修船場跡からつながっている場所


船がたくさんありました



おやっ?

石垣がありました。上ってみましょう


石垣の上は草むし、苔むす状況でした


どうやら戸町番所跡のようです



戸町番所跡

所在地 長崎市国分町2


寛永16年(1639年)、海外交易は中国・オランダの 2国のみとなったが、その後もポルトガル船が長崎に来津するので、寛永18年(1641年)幕府は筑前藩に長崎港警備を命じ、さらに寛永19年(1642年)佐嘉藩に対しても、筑前藩と隔年交代で長崎港の警備に当たることを命じた。これにより長崎港口を押さえる西泊と戸町に番所が設けられた。 これを沖の番所という。 はじめは仮小屋で毎年造り替えられたが、慶安元年(1648年)両藩立会いで本建築とし石火矢台等も整備された。番所には中老以下物頭その他侍25人、足軽160人、水主320人等両番所合わせて1,000人程の陣容が駐留し、千人番所と言われたが、元治元年(1864年)廃止された。

長崎市ホームページより引用



戸町番所跡(石垣の上)からはうつくしい長崎港が見えました


幕末にはここに 1000人もの人がいたなんて信じられませんね。



しばし戸町番所跡に佇んで往時を思います。

紅白の海上クレーンの存在感がやっぱりスゴイ!


造船や海運や海事サービスが今も生きている、それが長崎なのです。


ああ、この景色もいいな~


長崎バス 戸町番所跡バス停


石垣の下にはバス停がありました。パイプいすがいい味出してますね。


国分町住宅ガイド



気分爽快です。どんどん歩いていきましょう♪♪

対岸の三菱重工長崎造船所 奥の山は稲佐山


丸上造船所


有限会社って書いてあります。聞いたこともないような名前の造船所がどころどころあります。


国分町の崖


国分町の階段


ワオーーッ!

女神大橋(ヴィーナスウィング)が見えましたっ!


ここ戸町界隈はところどころ海が見えて、素敵です!


こんな車も置いてありました


写真右側の錆びたコカコーラの看板もいい味出してるな~(^^)


左側の建物の階段と中央の階段。階段だらけの長崎・国分町の風景




戸町に入ってきました

クロガネモチ


秋の陽に照らされるクロガネモチの赤い実が素敵です



オーッ!ここにも造船所が!!


渡辺造船所 戸町工場


「海上クレーン製作認可工場」とか「船用機関整備士認定事業所」とか書いてあります


長崎って、造船の町なんですね、やっぱり。


1階が駐車場になっている建物


さらに歩いてみます


五島列島 きびなご
バラ・小売いたします 魚住商店


あとで知ったんですがここは「長崎名産あり!魚住あり!」って呼ばれているお店みたいです。

長崎名産あり!魚住あり!

魚住の創業は昭和14年(1939年)。長崎市内において水産加工業を開始しました。昭和20年代には当時、庶民の手に届きにくかった「ふぐ」に注目。10年余の試行錯誤の末、ふぐの塩干・みりん干の商品開発に成功し、水産加工業界における地位を確立しました。「からすみ」の生産は情熱あふれる二代目により、長崎名産として登場。以来、「うに」、「明太子」、「焼きあごだし」、「飛卵」等と商品展開をはかり、長崎名産あり!魚住あり!と、今日に至っております。

合資会社 魚住商店パンフレットより引用



この青い空!林立するクレーン!


戸町散歩、気分最高です♪♪


九一調髪館


レトロ感が超抜群!


もう営業はしていないのかな?


この九一調髪館の壁面がやや凹んでいるのわかりますか!


ゆるやかな凹曲面になっているのがメッチャうれしいです!!こんなお洒落な建物が現存していたなんて!!戸町やるぅ~☆


ああ、このお店で散髪してもらいたかったぁ


この斜めってる引き手を引きたかったぁー


この水色も絶妙な色合い


剥げたペンキの上からそのまま塗ってる感じもグッド~☆


突き当たりが渡辺造船所。造船所の工員さんたちがこの床屋さんで散髪していたんだろうなあー



どれもこれも味わいがある建物ばっかし!
戸町、言うことなし!!


格子戸が郵便受けに早代わりw


すばらしい戸町の風景!


九州船舶電器


船舶って単語が入っています。やはりやはり長崎は造船の町なんです。


この店にも「船舶」という文字


おーーーーっつ!

突如として僕の目の前に現れたど派手な商店!!


「セルフまつお本店」と書かれています


「D.S.SELF」とも書いてあるんでディスカウントショップっぽいです。


中に入ってみましたが、雑多な商品が売っててとても面白かったです。重い荷物をつま先に落としてもつぶれない靴とか造船関連の服やグッズも充実していて楽しかったです。


こういうやる気があるお店や店主の方がいらっしゃるのは本当に嬉しいです!いつまでも地域の皆さんのためにがんばってほしいです!!陰ながら応援しています♪♪


地元の戸町中学校吹奏楽部の定期演奏会があるようです。ディスカウントショップのガラスに貼ってありました。


365日年中無休!!


すごいです!がんばってますねっ!!


セルフまつお本店の前から見えた景色


長崎港きらめいています!!


長崎港の風景が楽しめました


戸町散策、まさかの感動です!
こんなにもすばらしい街並みや港の風景があるとは思ってもみませんでした。


対岸のドック


これ船を造っているのでしょうか?直しているのでしょうか?


戸町の民家


木造とレンガ造りが混在した民家がありました


なんと言えば良いのか?形容のしようがないです。


これも長崎なのです!
長崎が面白いのはこういうところなんです。
旅行サイトとかガイドブックに載っていないところも楽しい場所なんです。


小菅町、国分町、戸町の街歩き。
僕、ご機嫌でした(^^)/



▼今回の長崎旅行


Jリーグ・マリノスサポーターと共に飛行機で一路長崎へ


長崎伝統の味!長崎銘産・かんころ餅と古い佃煮漬物店


世界文化遺産・小菅修船場跡(ソロバンドック)は日本初の洋式近代ドッグ!


長崎・戸町散策。海沿いの昔ながらのノスタルジックな通りを歩く


長崎大迷路 - 長崎の斜面市街地は日本一の巨大迷路


鍋冠山公園展望台から夕景 - 夕暮れの長崎の港と長崎の街が宝石のように美しい!


鍋冠山公園からグラバー園へ行く歩道(グラバー園から鍋冠山公園へ行く歩道)


長崎の穴場夜景スポット - ララプレイス愛宕店から見える愛宕山(愛宕神社)


V・ファーレン長崎 J2降格。自動降格圏内の17位以下が確定


JR長崎駅の特急「かもめ / 885系 かもめ」と長崎新幹線


885系特急「かもめ」で長崎駅~博多駅へ。長崎本線車窓の有明海が美しい!


新幹線の車窓から周南コンビナートが見えた!新幹線「のぞみ」で博多駅から新横浜へ




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