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村内 伸弘(むらうち のぶひろ)

「橋本義夫」と「ふだん記の人々」を八王子市民は誇りにしてほしいと思う(色川大吉)

橋本義夫は今から116年前の明治35年(1902年)の今日 3月13日に東京府南多摩郡川口村楢原の橋本喜市と妻春子の次男として出生しました。


ふだん記(ふだんぎ) 1974年 逢う日話す日の集い

ふだん記(ふだんぎ) 1974年 逢う日話す日の集い
最前列写真中央左寄り: ふだん記運動創始者 故・橋本義夫さん
写真一番左: 僕の祖父 故・村内村雄



2002年 3月13日に橋本義夫の生誕100年を記念する会が出版した「紙の碑 ふだん記運動創始者橋本義夫の生涯と自分史の源流展図録」という本の中に、歴史学者の色川大吉さんの文章が載っています。


八王子市民の方は色川さんの文章を読んで
橋本義夫(はしもとよしお)という「ふだん記(ぎ)運動」のリーダーの名前をぜひ知ってください。そして心に刻み込んでください。そしてそして誇りにしてください!


「ふだん記」と「自分史」


自分史の生みの親は「ふだん記」の人々であり、その先覚者、実践者は橋本義夫であったといえる。いまや「自分史」は全国津々浦々にまで大流行し、21世紀の民衆文化の中心になろうとしている。最近の年間の刊行は 1万点とも 2万点とも聞く。この新しい文化運動を創り出したのが八王子の橋本義夫であり、それを支えた「ふだん記」の人々であることを市民は誇りにしてほしいと思う。


色川大吉(歴史学者)


無名な人びとへの愛


八王子空襲で書店は焼かれ、戦後、絹の道記念碑などを造る無償の活動が始まるが、<図書塚>と題して <虐げられしものへの愛 無名なる多くの人々への愛 その愛は永久に朽ちることなし> と、胸底を歌っている。


その愛を生かす道が、万人が文章を書くことで自分の可能性を開き、世の中をよみがえらせるふだん記運動である。「その人よかれ その土地よかれ」の言葉に、愛は結晶した。


坂本 龍彦(元朝日新聞 編集委員)



僕の祖父・村雄は 37番目にふだん記を出版している "ふだん記の人々"です
ふだん記 37 麦秋旅情 - 北欧と東欧  村内村雄

ふだん記新書 37: 麦秋旅情 - 北欧と東欧 村内村雄



PS
橋本義夫さんの名著「ふだん記の大道」の読書感想文を近いうちにブログにアップします。お楽しみに~☆



▼「ふだん記の大道」の読書感想文

ふだん記新書 70 ふだん記の大道 -その道標-  橋本義夫

"昭和の大ブロガー" 八王子人・橋本義夫の名著「ふだん記の大道」の志の高さに感服!



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