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タイガーリリー! オニユリ(鬼百合)が美しく咲きました。別名:テンガイユリ(天蓋百合)

咲き誇るオニユリ(鬼百合)

美しいタイガーリリー!咲き誇るオニユリ(鬼百合)
平成29年(2017年) 7月21日 村内伸弘撮影


咲き始めたオニユリ(鬼百合)
別名:タイガーリリー、テンガイユリ(天蓋百合)
平成29年(2017年) 7月17日 村内伸弘撮影




鬼百合!
って漢字3文字で書くと、赤鬼のような恐ろしいユリに見えますがオレンジ色の花に褐色の斑点がたくさんあるステキなユリですよ~ 写真を見れば分かりますが、花びらが後ろ向きに可愛らしく反り返っていて、下を向いているのが特徴です。


オニユリは日本中どこでも見られるそうですよ!
おばあちゃん家の庭にも勝手に生えていて、毎年花を咲かせます。「自生」していると判断していいと思います(^^)


オニユリ(鬼ユリ) 別名: 天蓋ユリ


鬼の赤ら顔から想像して名づけられた。3倍体なので性質は極めて強く、古くから食用ユリとして栽培されている。


わが国の自生状態は、農家の庭先や道路のそば、またはかつて人が住んでいた所など、人間生活とつながりのあるところに自生し、山野にはみられないことから、このユリは古く中国から食用作物として伝来し、人間によって全国に広がったのではないかといわれている。


日当たりのよい陽地でよく育ち、半日陰では徒長する。花壇や庭植えに向く。このユリは地上部の葉の基部に珠芽(むかご)がつくのが特徴で、他の日本ユリにはない。9月に道端の珠芽をとってまくとよい。芳香はない。


清水基夫・平城好明著「ユリ」より引用



ヤマユリとはまた違った魅力があるユリなので、写真を撮り続けてみました。
やほっーい夏休み! 
オニユリが咲いたぞ~!!


鬼もあり  姫もありけり  ユリの花 (上島鬼貫/うえしまおにつら)



▼6月17日

真上から撮影したオニユリ


斜め上から撮影したオニユリ


横から撮影したオニユリ



▼6月19日

蕾(ツボミ)が膨らみ始めているような気がします。



▼6月21日

オニユリは葉っぱの数が多いです!



▼6月24日

ハッキリ蕾になってきました。


咲けオニユリ~☆



▼6月25日



▼6月26日

蕾を支える茎がにょきにょき伸びています!日に日に伸びています!!



▼6月27日

蕾(ツボミ)の黄緑色がみずみずしいです!



▼6月29日



▼7月5日

見てください茎が一気に伸びました!開花の準備をまるで急いでいるかのようです。



▼7月9日



▼7月11日

うわーーっ!昨日まで黄緑色だった蕾(ツボミ)がオレンジ色に色づき始めました!




▼7月12日

右下のオレンジ色の蕾は、いまにも燃え上がって大爆発しそうな感じです!!




▼7月13日

真オレンジ色に染まったオニユリの蕾(ツボミ)




▼7月14日

オニユリ咲きました!赤鬼咲きました!!
オレンジ色の鮮やかな花が一気に開花しました~!!!!


オニユリは、橙(だいだい)色の花びらに黒い斑点、実に印象的なユリの花です。


他の蕾もオレンジ色に色づいてきています。



▼7月15日



▼7月16日

英名はタイガーリリー(Tiger lily)。確かにオニユリの色や見た目は虎(タイガー)のようですもんね!


次の花も咲きました~!!


花びらが外側に完全に反り返り、真ん中からは雄しべ(おしべ)と雌しべ(めしべ)がつきだしています。ヤマユリとはまた違った魅力を持つユリがオニユリなのです!!


見事です、とてもゴージャスですっ!!



▼7月17日

ワンダフルっ!!




▼7月18日

不気味で、毒々しい存在感!!
清楚なヤマユリが「深窓の令嬢」だとすると、このオニユリはまさに「赤鬼」です。


間違いなく "赤鬼"です!!


真下に向かって咲くオニユリは、赤橙色のランタンのようにも見えます。


光の加減で一瞬で色が変わるのも素晴らしいです!!


オニユリの花言葉は「華麗」、「愉快」、「陽気」、「賢者」。



同7月18日、雷雨(豪雨)の後、夏の太陽が覗いた瞬間

オニユリ、光り輝いています!!


水たまりに映った夏の空と夏の陽を浴びるオニユリ




▼7月19日




▼7月20日

花びたが散った後に残ったキレイな黄緑色の子房(しぼう)と雌しべ(めしべ)


オニユリのムカゴ

オニユリは種子をつけない 3倍体植物なので、葉の付け根についたムカゴ(零余子)で繁殖するようです。これは種(タネ)ではありませんが、オニユリがクローン繁殖するための実(珠芽/胎芽/肉芽)なのです。


オニユリの零余子

ムカゴ(零余子) - 紫黒色の実が可愛らしいです(^^)


オニユリのムカゴ(零余子)

ムカゴ(零余子)は大きくなった芽で、球根のような性質を持っているためオニユリはこのムカゴから育てることができるのです!


ヤマユリもそうですけど、自然界の植物たちはいかに自分たちの種を絶やさず、広めるためのメカニズムを備えていますよね。三倍体植物のオニユリくん、こんな小さな黒い粒から自分たちを増殖させられるなんて本当にスゴイことだと思います。



▼7月21日

(左)5月10日に植え付けたイペー (右)オニユリ。立ち姿が美しいです!!


ヤマユリの豊かな香りを楽しんだ直後ですので香りがまったくないのが、正直ちょっぴり寂しいです。。。


真下から撮影したオニユリ


夏空をバックにしたオニユリ


橙色の花びらに黒紫色の斑点、美しい模様が夏の青い空にバツグンに映えるオニユリ!


富士には 月見草が よく似合ふ、そして「オニユリには 青空が よく似合ふ



(おまけ)

会社の近くの道端に群生していたオニユリ(鬼百合)


切花にしたオニユリ(鬼百合)



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